義父に親近感を覚えた小話


全くもってどうでもいい話なんだけど、この間嫁と話していて、義理のお父さんに対し妙に親近感が湧いたということがありまして。その理由というのが、男ってなんて単純なんだろうって自分でも思っちゃって少し面白かったので、そんな話を記事にしてみようと思う。

アイドルSの顔が嫌い

さてその小話の経緯なんだけど、それはとある夜、嫁とテレビを見ていたところから始まる。テレビに某坂系アイドルが出てたんだけど、それを見て嫁が 「うちのお父さんこの子の顔がとにかく嫌いやねん」と言ったのだが、それが全く自分と同じだったのでものすごく共感してしまった・・ってただそれだけ。それだけなんだけど、その子はまあ誰が見ても美人に属するお顔立ちなのだが、冷たそう&愛嬌なさそう&幸薄そうに思えて全く好きになれなかったんだが、その気持ちを共感できたということで 妙に親近感が湧いたというロジック。まあただそれだけの話。

考察

そこからの考察なんだけど、男って女の趣味が合うと異常に親近感が湧いてしまう生き物だなあと。

例えば友達とAV女優の話をしてて、同じ女優が好きだと分かった瞬間、一気に距離が縮まる。参考までに会話サンプルを掲載すると、

  • 「あの女優のFしてるときの顔がエロくて・・」「わかるわ〜〜!!!」
  • 「深田えいみは全身サイボーグやからヌケない」「わかるわ〜〜!!!」
  • 「鈴木心春はメンヘラ感があるから好き」「わかるわ〜〜!!!」
  • 「あんなキレイな乳首、見てみたい」「わかるわ〜〜!!!」

といった感じか。

他にも、風俗嬢の指名がかぶったときにも分かり合えるよね。ジャンケンしないといけないんだけど、なんだか嬉しいあの気持ち。あれが親近感というやつだろうな。

まあそういう細かいとこの趣味が合って共感するってのはよくある話なんだろうけど。アイドルやAV女優というすべての男性に共通の話題があるというのはラクな話だよなあと。まあただそれだけ。ほんとそれだけの話。。。


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