ウドンタニーの屋台ラーメン


すでに説明の必要もないぐらい有名(?)かと思いますが、ついに行ってきました。ウドンタニーにある日本のラーメン屋台です。場所はウドンタニー駅からセントラル方面へ少し歩いた右手に出てます。市場の近くなのですぐ発見できると思います。

屋台ラーメン
昭和な雰囲気漂う屋台

夕方6時前に店に着いたのですが、オープン準備中とのこと。15分ぐらい待ってと言われたので、辺りを散歩してから再びやって来たときには、すでにお客さんが数名座っていました。どうやら人気店の様子。お客さんはみなタイ人だったので、タイ人にも受け入れられてるってことですね。まあ日本のラーメン嫌いな奴はいないだろう!

とんこつラーメン
とんこつラーメン(69B)

味は醤油ととんこつの2種類ありました。醤油は59Bだったかな? どーせ1杯40Bのクイッティアオサイズだろうと高をくくっていたのですが、結構大きなどんぶりでやって来ましたよ。日本のラーメン屋で出てくるサイズじゃないかと思います。「採算取れるのかな?」と心配しつつも、ラーメンは利益率が高いって聞いた話を思い出し、じゃあ大丈夫かぁと一人納得していました。

肝心の味ですが・・意外や意外、普通に美味しかったです。とんこつ味ですが、何やらダシのようなものが効いていて良かったです。わりとあっさりしていて、女将さん曰く、油っこすぎるのはタイ人に合わないので控えているとのことです。麺は博多風の細麺ではないですが、そんな細かいことを言ってはいけない。なんせここはウドンタニーですし、何より69B(約250円)というコスパの高さ。これは侮れません。

中学生?4人組
良すぎるぐらいノリの良い少女たち

居合わせた中学生もしくはバルサ下部チームらしき4人組の少女に対し、女将さんが「この人、日本人なんだよ〜」。すると少女たちは日本語1つ2つ知ってる〜とかいって「アリガト!」「オハヨゴサイマス!」とか騒ぎ出したので、よーし、おまいら写真撮っちゃるとカメラ向けました。セルフィが3度の飯より大好きなタイ人なので、無許可でアップしても大丈夫でしょう。

帰ろうとしたら急に大雨が降ってきたので、店員さんがわざわざ近くのトゥクトゥクを店まで呼んで来てくれました。こういうの、あまりバンコクじゃないよなー。帰り際に、例の中学生もしくはバルサ下部チームの少女たちにバイバイと言うと、声を揃えて「アリガトゴサイマース!」と言ってくれました。ああ、これです。これでした。こんなんなんですよ、僕が好きなタイランドは。

住めば住むほど嫌いになる街バンコクですが(・・ですよね?)、田舎に来るとほっこりなんかしちゃって、「やっぱタイもいいかな」と気持ちがリセットされる気がしますね。初心に帰れるというか。
(まあ、、その1ヶ月後には「あーもう、やっぱタイ嫌だ!」と元通りになっているんでしょうが笑)

次は醤油を食べに行こう。


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